千葉県流山市のヨガスクールです

ハッピーヨガからあなたに
ハッピーヨガと私の12年史

ハッピーヨガ 感謝の12年
ハッピーヨガを始めて、12年になります。
ハッピーヨガを私(庄子ふくみ)から見た12年をお伝えします。

〜ハッピーヨガと私の12年〜

☆14年前。
更年期障害・うつで最悪の状態になりました。
やりたくて20年続けてきたサービス業を続けるのが苦しくて・・
そんな時、住まいのお隣に「鍼灸院」が開業したのです。
藁をもすがる思いで、鍼灸院の扉を叩きました。
始めは、治療とともに徹底した生活改善。「冷えとり生活」が始まりました。


☆12年前。
体調は順調に改善し、「ヨガ」を勧められました。
お勧めいただいたヨガ教室は、自宅から遠く週一回の19:00~開催でした。
仕事の関係で通えそうになく、自分でヨガ教室を開くことを思いついたのです。

「ヨガって何?」予備知識が全くない状況での決断。
夫は、「無謀だ!」と心の中で思っていたそうです。(笑)
そこからは「偶然」がつながりました。
まず、商売をしていた隣の店舗が空きました。
長女のじゅりが、近くに住んでいるオーストラリア人男性のヨガ講師を探してくれました。
もう一人、知り合いの知り合いで日本人の女性講師に出会うことができました。
この二人の講師に、ヨガスタジオの備品やインテリアのアイデアをいただき、
2007年6月1日「ハッピーヨガ」がスタートしたのです。



☆12年前
幸運に恵まれてスタートしたハッピーヨガ。
そして私のヨガも、めでたくスタートしました。
運動音痴のうえに50肩で体もカチカチという最悪の状況で、ポーズなんて全く無理!って思いましたが、とにかく元気になりたくてヨガを続けました。
前屈は頑張っても体が床と直角が限界!(笑)
なんだか悲しくなりましたが、それでもヨガを続けました。
唯一、全身を動かした後のリラックスタイム(シャバアサナ)の心地よさが感動で、
これだけを楽しみに続けることができました。
今では、このダメダメぶりが、インストラクターとして役に立っています。
だって、体の硬い人の気持ちが、すご〜くわかりますから・・(笑)



☆11年前。
もっとヨガが上手になりたくて、クラスで覚えたヨガを少しづつ毎朝の散歩で実践してみました。
月に一つくらいのペースでポーズを増やしていき、試行錯誤を続け、3年くらいかけて一つのシークエンス(ポーズの一連の流れ)が出来上がりました。名前を「どこでもヨガ」(ドラえもん風に)と、名付けました。
立ちポーズのみで、どんな場所でもできる優れものです

つづく・・

ハッピーヨガと私の12年史 No.2

☆ちょっと戻りますが・・12年前。(2007年)
ヨガスタジオを始めると、インストラクターの方が集まってくるようになりました。
一番最初に声をかけてくださったのが、まりさん。徒歩2分くらいの場所にお住まいで、すぐにお願いすることにしました。
同時期に、生徒さんとしてハッピーヨガに通われていたのが、まゆみさん。インストラクターの勉強をしたけれど自信がなくて・・言い出せなかったそうです。(笑)まゆみさんにも、そんな時代もあったのですね。



☆11年前。(2008年)
それから、いろいろな先生がいらっしゃいました。
その中で、ヨガの本質を教えてくださった大きな出会いがありました。
なつこさんです。
ヨガは、体を動かすだけじゃない、幸せに生きる方法を教えてくれる・・大事なことを学びました。ますますヨガが大好きになっていきました。


☆9年前。(2010年)
急にお休みするインストラクターの代わりに、私が代行できたら・・との思いから、勉強をしてみたいと考えるようになりました。
なつこさんに相談し、「ヨーガニケタン」を受講することにしました。
ここでのヨガは、心や体の不調を治すことに重点を置いていたのです。
ヨガで元気を取り戻した私に、今度は他の方が元気になるためのお手伝いができたら・・と思い、勉強を始めたのです。



☆8年前。(2011年)
ヨーガニケタンでの学びを終え、いよいよインストラクターを始めてみようかと思っていた矢先に、東日本大震災が起こりました。私も含めて、多くの人たちが「不安」の渦に飲み込まれていきました。
「もっと悲しい思いの人たちがたくさんいる。
    だから、自分たちは明るく元気でいなくては・・」


こんな気持ちが、さらに苦しみを深め、一度治った「うつ」が、ぶり返してきました。

しかし・・・その頃の私は、以前のうつの時とは違っていました。
心と体をどんな方法で治すことができるのか、自分の体を使って「実験」を始めたのです。
そんな中、思いついたのが「いいこと日記」です。
1日3個「いいこと」を、ノートに書く。
書こうと決めて、ノートに向かいましたが、「いいこと」が全く浮かばない自分にショックを受けました。自分の心の状態を、初めて客観的に見ることができたのです。
そして書いた「今日のいいこと」・・
①息をしていること
②ご飯を食べたこと
③歩けたこと
次の日も、また次の日も、同じことを書きました。
1週間経った頃、歩いていた道端に、花が咲いているのに気づきました。
「あ・・花が咲いている。きれい・・」

自分の心が少し解けた瞬間でした。

・・・つづく